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Lightroom補正ブラシを使った、差し込む光と水滴の表現

Lightroomの補正ブラシを使った、ちょっとしたテクニックを紹介します。

元ネタは、次の写真です。(色調, 明るさなど、基本的なところはすでに調整済み)

木漏れ日が差し込んできたところと水滴のキラキラを狙って撮影しましたが、結果は思ったようなイメージになっていません。

まずは葉っぱに当たる光を強調するため、補正ブラシで次のように選択し、適度に露光量をプラスします。

さらに、水滴のキラキラ感を出すため、補正ブラシで水滴を選択し、適度に露光量をプラスします。
奥の葉っぱは、あまり印象を持たせたくなかったので、今回調整しませんでした。

で、仕上がりはこんな感じ。

ひかりの当たっているところを、かなり強調できました。

調整した箇所を比べるとこんな感じです。

露光量(明るさ)は、あまり上げすぎると不自然さが出てきます。
特に水滴は目立ちますので注意しながら調整した方がいいです。

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