
Nikon D700, Ai Nikkor 45mm F2.8P
写真は本文とはあまり関係なし。
ミュゼふくおか前にて、用水の両岸に桜がいっぱい。
惜しいことにちょっと時期が早かった。
ミュゼふくおかにて開催中の吉村和敏写真展 PASTORAL(パストラル)に行った。(→チラシPDF)
そして、その吉村さんの写真教室に参加してきた。(要予約)
こういう写真教室への参加は初めてで、勝手が分からず緊張したが、終始和やかなムードで楽しむことができた。
自分なりの結論としては、まだまだ詰めが甘く、撮影のための技術は問題ないレベルに達しているが、画面内全てを見れていない、という感じ。
聞いてきたことの一部をざっくりと…
- メインの被写体へのプラスαとして、サブの被写体を入れる。
- 時間, 情景がわかるようなサブの被写体選び。
- 写真は引き算という考えをもっと使う。
- 仕上がりの色は、自分が思っている色にもっていく。
その写真を撮ったあなたにしか、その色はわからない。 - 大胆に風景を切り取る。
- レンズのプロテクターは性能低下するから使わない。
- PLフィルターはデジタルだと後から彩度いじれるので無くてもOK。
- RAWは後処理に手間がかかるのでJPEGで撮っている。
JPEGで十分。
日本人は昔っから生モノが好きということかなぁ。 - 力強さや迫力を出す構図をどんどん引き算して探す。
- EPSONのプリンタはいいです。(今回の写真展はEPSONのプリンタで出力)
- 撮って(プリントを)見ることで上達する。
撮ってディスクに貯めてるだけの人が多すぎ。 - 撮ってプリントして見て楽しむことを伝えるのが、僕(吉村さん)の役目。
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