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自家現像(ナニワカラーキットN) Archive
七変化
- 2008-06-13 (金)
- フィルム | 写真 | 自家現像(ナニワカラーキットN) | 草花
@卯辰山花菖蒲園
Nikon FM3A + AiAF24-85mm/F2.8-4D + PK-12 + コニカ業務用(ISO100)
ナニワカラーキットNで自家現像。
スキャン後、トリミングと色かぶりを補正。
カラーネガで撮影した場合、スキャンしてデジタル化した後、どこまでの編集が現像で、どこからがレタッチなのかが曖昧で困る。
雨の季節の人の紫陽花とは、また一味違う仕上がりにした。
接写リング(PK-12)を使って、どど~んと寄って(しかもあまり絞ってない)のボケボケ感もまた一興。
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クロスプロセスしたフィルムのスキャン(その2)
- 2008-05-29 (木)
- クロスプロセス | フィルム | 自家現像(ナニワカラーキットN)
前回投稿した記事の続きです。
先に結論を書いてしまうと、”カラーネガ”モードでスキャンする方法でいいようです。
キタムラにクロスプロセスしたネガを持って行き、補正なしでプリントしてもらいました。
以下に、二つ載せておきます。(左:プリントをスキャン, 右:”カラーネガ”モードでフィルムをスキャン)
仕上がったプリントは、”カラーネガ”モードでスキャンしたものと、だいたい似たようなコントラスト&色合いでした。
白トビについては、プリントの方が飛んでいるものもあれば、スキャンした方が飛んでいるものもあり、スキャン時に1コマ1コマ全てについて設定してやれば防げると思います。が、手間がかかるのでめったにやらないのではないかと思います。(スキャンがもっと早いのなら、もう少し手間をかけてもいいんですけどねぇ)
とりあえず今までスキャンした分が無駄にならずにすんだので、ホッとしています。
それにしても、”ポジモード”であれだけディテールが残っているとは、フィルムってヤツはすごいですなぁ。
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クロスプロセスしたフィルムのスキャン
- 2008-05-28 (水)
- クロスプロセス | フィルム | 写真 | 自家現像(ナニワカラーキットN) | 風景
@五郎島
Nikon FM + AF 50mm F1.4D + Velvia 50
ナニワカラーキットNで自家現像(クロスプロセス)。
以前、立入禁止区域の花として掲載した写真と同じ場所で別カット。
クロスプロセスしたフィルムを、本当にちゃんとスキャンできているかを確認するため、スキャナ(のドライバ)の設定を変えて再スキャンしてみました。
ニコンのフィルムスキャナが欲しいんだけど、ちょっと手が出ないので、Canon MP960でスキャンしています。
話が少々それますが、MP960のいいところは、35mmスリーブで12コマを一気に取り込めること。悪いところは、専用フィルムスキャナに比べたときのクオリティーの低さと、スキャン速度の遅さです。
- 左
”カラーネガ”モードでスキャン。
これまで、この方法でスキャンしていました。
高コントラストとなり、空が白とびがし、全体にわたって細部のディテールがつぶれる。 - 右
”カラーポジ”モードで、トーンカーブをネガ反転の設定にしてスキャン。
コントラストは普通か低め(カラーネガフィルムっぽい)。
細部のディテールはちゃんと残る。
んー、どれが本当なのかよくわからなくなりました。
とは言え、右の写真ではネガで撮るのと変わらない感じなので、やる意味が薄そうです。
一度、プリントに出してみようと思います。
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