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機材, 機器など

  • 2009-09-10 (木) 21:30

僕が使っている機材, 機器(撮影から出力まで)のご紹介。

とりあえず、手持ちのものをつらつらと書き連ねていきます。
カテゴリ分けは、そのうちやるかもです。
カメラとレンズは購入順に並んでいます。
コメントは適度に追加予定。

  • カメラ
    • Nikon : D80 + MB-D80(バッテリーグリップ)
      初めて買った本気のカメラ。以前はコンパクトデジタルカメラだった。
      キタムラで、ボディのみ + VR18-200 + プロテクター + メディア + 液晶保護シートを同時購入。販促品のNikonオリジナルバッグ(箱には定価\10,000-と書いてあった)と、D80のムック本をオマケでもらった。
      購入時はD200とD40(x)も視野に入れていたが、D200は初一眼にはもったいない&高いということで除外し、D40(x)はファインダーなど基本的なところでD80に及ばない点が多く、D80に決定。
      なぜNikonなのかというと、キヤノンは軟派な感じで、他はシェア(知名度)が低い感じで、エリア88のロッキーがNikon使ってたから。
      レンズ内にモーターを内蔵しないタイプのレンズも使えるし、間違いではなかった。
      少し気になる点として、マルチパターン測光の場合にオーバー気味になることが多く、そのままでは白トビすることが多い。結局のところ、常に露出補正しつつ使っているが、別に不便とは思っていないので問題なし。
      MB-D80を使うのは本気のときだけ。縦位置撮影では抜群のグリップ性能を発揮してくれます。
      AE-L/AF-Lボタンがついているのだが、本体の同ボタンに比べ、かなり軽い押し心地でちょっと戸惑う。が、(自分には)本体側が重すぎるため、親指AFするならMB-D80の方がやりやすい。
      2008/12/24追記
      MB-D80は自分の撮影スタイルでは出番があまりにも少ないため、ヤフオクにて売却。
    • Nikon : FM(黒)
      D80購入から半年ほどたった頃、フィルムで撮ってみたくなり、キタムラで中古を購入。
      最高シャッター速度が1/1000のため、あまり絞りを開けられないのが弱点かな?
      発売から30年ほど経っているが、何の問題もなく動作する。フィルムカメラのなんと息の長いことよ。
    • Nikon : FM3A(黒)
      Aモードに惹かれて購入したのだと思う。ヤフオクで使用感多めの実用品を、相場よりそこそこ安く落札。
      でかい凹みさえなけりゃ、多少のキズは写りに関係ないでしょ。キズはマジックで塗ったしね♪
      FMと比べてレリーズボタンの遊びが少ないせいか、軽く触れるだけでシャッターを切ってしまうことがある。
      ファインダーはこちらの方が見やすい(明るい)し、露出計も指針式でわかりやすい。
      性能も上なのだが、シャッターを切る感触は、FMの方がはるかに良い。
      2008/11/25追記
      シャッターを切る感触だが、FMに比べFM3Aの方がミラーショックが少ないようである。
      FMは「カコーン」と少し響くような小気味よい音だが、FM3Aは「パタコン」「ペチン」といった感じの控えめな音である。
      まぁ、好みの問題といったレベルの話。
      2008/12/24追記
      裏ブタから光線漏れしているような、してないような…
      一度オーバーホールに出してもいいかもしんない。
      2008/12/25追記
      フイルムを通してチェックしたが、光線漏れは無いようだ。
      スキャナのフイルムガイドの問題か?
    • Nikon : D700
      F6購入の予定が、紆余曲折の末、D700購入へ。
      2009/01/08追記
      購入して半月ほど使った時点での感想など。(比較対象はD80)
      全ての動作がキビキビと早い。AF速度も速いような…(計測とかはしてないけど)
      マルチパターン測光がバシバシ決まる。白トビを恐れてマイナス補正する必要なし。悪く言うとメリハリの無い絵だが、RAW現像での調整幅が大きい。
      シャッターボタンのフィーリングが良い。D80だと半押し時に小さなクリックがあるが、D700はクリックが全くなし。半押ししにくいということは無い。逆にクリック無しのため手ブレが減ったように思う。
      シャッター音は少し軽めで残響音がある。擬音語だと「パチャッ」っという感じか。静かではないが、うるさくもない。FM3Aのシャッターを電気で動かしているような感じもする。音が軽めのため、15万回持つのか心配である。
      バッテリーの持ちは前と変わらない感じ。普通によく持つ。
      ボディの大きさ, 重さは全く気にならない。たまにD80を持つと「軽っ」っと思うが、D700を持って「重っ」とはならない。グリップの指先部分(人差し指側)に窪みがあり、いい具合に指が引っかけられ、片手でも問題なく持てる。
      メニュー項目が多いなぁと思う。が、それほどいじることも無いか?
      スピードライト内蔵なのは素直に喜びたい。コマンダーにしてSB-800をワイヤレス発光するのに必要。
      D80と拡大ボタンの位置が1個ずれているため、撮影後に拡大してチェックする際、80%くらいの確率で押し間違えるのが難点。マルチセレクターの中央ボタンを1発拡大ボタンに設定することで使い勝手が大幅に向上。
      イメージセンサークリーニング機能は気休め程度だと思います。電源ON/OFFで動作するようにしてますが、取れないものは取れないです。
      2009/01/15追記
      ファインダーについて書き忘れていた。

      所有機の視野率と倍率
      機種 ファインダー視野率 ファインダー倍率
      D80 95% 0.94倍(換算0.62倍)
      D700 95% 0.72倍
      FM 93% 0.86倍
      FM3A 93% 0.83倍

      意外にもFMが一番倍率が高かったのに今頃気づいたのはさておき…
      僕が所有する一眼レフカメラのファインダー視野率は95%が最高だけど、特に困ったことがない。
      確かに、見えない範囲に写り込んでしまうこともあるけど、「ここら辺までは写る」「ここまでなら写らない」っていうのも体感でわかってくるし、もし写り込んでしまってもトリミングしたらいい。それくらいの感覚で撮ってるから問題なし。
      視野率100%を使ったことがないからこう思ってるだけかもしんないけど、これで満足してるし別にいいじゃん。
      ファインダー倍率はもっと高くてもいいけど、不満って事もない。
      不満と言えば、ファインダースクリーンがクリアすぎるところ。
      もっとマットでザラッとしてて、ピントの山が見やすい方が好み。AFでピント合わせするけど、目でピントが合っているのを確認したいのが人情(?)。

  • レンズ
  • レンズアクセサリー
  • スピードライト関係
    • Nikon : SB-800
    • Nikon : SG-3IR(内蔵フラッシュ用赤外パネル)
      内蔵フラッシュをコマンダーモードで使用する際、シンクロ用発光で被写体を照らしてしまわないようにするためのプラスチック板。
  • 三脚/ 一脚
    • DIA(?) : どこのものかよくわからないアルミ製の三脚。
      自由雲台は、SLIKのバル自由雲台の古いもの(?)がついている。
      頂き物です。
      フットワークを軽くして撮りたいので、家で物撮りするときくらいしか使いません。
    • Velbon : RUP-L40(一脚)
      ハイキング&撮影のとき用に買ってみた。
      上記三脚で使っている自由雲台を付け替えて使用。
      縮長486mm(自由雲台をつけると+10cm)だが、もうちょっと短いとバッグに入れやすいかも。
      でも、強度的にはこれくらいになるのかもしれない。
      できればNeo Pod 6が欲しかった(ちょっと高いが)のだが、急ぎでの購入だったため、田舎のキタムラで手に入る中ではこれが一番要求にマッチしたものだった。
      性能的な不満は全くなし。D700 + VR70-200を乗せても問題なし。
      元々ついているストラップが貧弱(携帯電話のストラップ風)で中途半端な幅と長さで、取り付け強度もあまり強くなさそうなのがイマイチ。
    • Manfrotto : 190CXPRO3(三脚)
      SLIK : SBH-320 BK N(自由雲台)
      ちゃんとした三脚を持っておかないと…ということで購入。
      がっちり, どっしりというよりは、可搬性に優れることを優先してこれにした。
      また僕の身長が163cmであり、エレベータを伸ばさない伸長+自由雲台+クイックシュー+D700の高さがアイレベル以下になるものが欲しかった。(簡単に言えば、足を全部伸ばしてちょうどいい高さになるもの。)
      現在所有する機材の最重量の組み合わせ(D700+VR70-200+TC-17E II)を乗せた場合、完全に振動を無くすのは不可能。
      ミラーアップかセルフタイマーに露出ディレーモードを組み合わせると問題なく撮影可能。(リモートケーブルは未入手だが、リモートケーブルを使った場合でもミラーアップはした方がいいと思う。)
      購入前に考えていたとおりの性能は出ており、満足。
      SBH-320の半固定時のフィーリングがまだしっくり来ないのは慣れの問題かな。
  • カメラバッグ
    • PORTER : WILDERNESS CYCLE (S) + Nikon : D80購入時にオマケでもらったバッグの中のクッション
      レンズを装着したD80(またはD700)と小型レンズ(単焦点など)1本が収納可能。
      D700だとちょっと窮屈。
      コンパクト, 必要最低限の収納力, オサレ。
    • PORTER : DRIVE デイパック
      適当なインナーを組み合わせ、一眼レフボディ2台(D80とD700)、単焦点レンズ2本、望遠ズーム1本(VR 70-200)、その他テレコンや接写リングなど一通りの機材を入れて。
      一脚(RUP-L40)は雲台をはずしても中に入れるのは困難。
      もう一回り大きくて二気室になっている方が、カメラ機材運搬にはいいかもしんない。
    • DOMKE : J-3
      一眼レフボディ2台(D80とD700)、単焦点レンズ3本、望遠ズーム1本(VR 70-200)、その他テレコンや接写リングなど一通りの機材を入れて。
      一脚はフラップ(ふた)に挟めるため、手ぶらで行動可能。
      テレコン付きのVR 70-200も、多少フラップ(ふた)が盛り上がるけど、立てて収納可能(フード逆付け)なサイズ。
      このバッグに機材を満載したくらいがショルダーバッグの限界のような気がする。
    • Patagonia : Half Mass Bag + エツミ : クッションボックス ロング
      ボディ1台とレンズ3本くらい。
      クッションボックスで高さが低いものはないかな?(ロングと同じ底面積で高さが1/2~1/3くらいのもの)
      今のはちょっと高さがありすぎ。
  • 記録メディア
    • SanDisk : Extreme III 2GB (SD)
    • ATP : ProMaxSD 150X 2GB (SD)
    • Lexar : Professional 2GB (SD)
    • Buffalo : RSDC-G4GC6/WH 4GB (SDHC)
      最大20MB/sとか言う割に、どう考えても遅い。
      SanDisk, Lexar, ATPのものは、RAWで撮影後に再生ボタンを押すとすぐに表示されるが、Buffaloのはワンテンポからツーテンポもたつく。
      多少高くても、Extreme III のSDHC 4GBにすれば良かった。買って損した。
    • SanDisk : Extreme IV 8GB (CF)
  • パソコン関連(ハード編)
    • CPU : Intel Core2Duo E6600 Core2Quad Q6600 @ 3GHz
    • Memory : 6GB
      OS管理外の3GBはGavotte RamdiskでRAMディスクにし、スワップとテンポラリで使用
    • HDD : OSと、アプリが入る分と、データ用320GB。
    • OS : Windows Vista Ultimate 32bit XP Professional SP3
      別にXPでも良かったんだけど、Windowsビューアがカラマネ対応してるし…ってことで。
      未だに原因と対策がよくわからないハードウェア系(?)のトラブルが多いため、XPに戻しました。
      Vista自体に決定的な欠点があるわけじゃないんだけど、”nvlddmkmが応答を停止しました”のエラーがしばしば発生する(一瞬画面がブラックアウト)こと、マルチディスプレイ使用時(?)に画面にノイズが発生すること、wacomのペンタブレットのドライバがスリープ復帰後おかしくなるなどあり、軽くストレッサーになりかけていた。
      XPにして感じたのは、アプリ起動に関してはVistaの方が体感2~3倍早い。先読みがかなり効いてるみたい。
    • プリンタ : Canon MP960
      今までEPSONしか使ったこと無かったのだが、インク詰まりに嫌気がさしたのでCanonに乗り換え。
      しばらくプリントしなくても詰まらない!イイね!!
      フィルムスキャンもこれでやってますが、ちょっとシャープさに欠けるスキャン結果だと思います。スキャンが遅いのもNG。
    • ペンタブレット:wacom intuos3 PTZ-631W
      Photoshop CS3を優待購入することができるというのが1番の決め手かも。
      Lightroom2から補正ブラシがついたし、本気でPhotoshop使うことになりそうだしってところ。
  • パソコン関連(ソフト編)
    • Adobe : Lightroom
      デジタルで撮ったものも、フィルムをスキャンしたものも、全部コレで管理しています。
      デジタルは特に理由がない限りRAWで撮り、よさそうなものをLightroomで現像。
      フィルムスキャン後の調整もLightroomを使っています。
      部分的な調整ができないことが弱点ですが、次期版ではできるようになります。(Lightroom2にバージョンアップしてできるようになった。)
    • Nikon : CaptureNX (2ではない)
      Lightroomで調整しきれないところ(部分的な調整)は、Lightroomの現像結果をCaptureNXでさらに調整します。
      U Pointという、ちょっと変わった調整方法ですが、非常にやりやすいです。
      LightroomとPhotoshop CS3をメインにしたので、出番はほぼ無くなりました。
      D700だとNX2でしか現像できないので少し気になっている。LightroomからTIFFで連携させてもいいんだけど、NEFだけでしかできないことができなくなるため少し不満。
    • The GIMP Team : GIMP
      16bitカラーが扱えないため、写真のクオリティを保ったまま編集できないと判断しました。
    • Adobe : Photoshop CS3(体験版)
      購入。
      Lightroomとの連携もしやすいので。
      CS4が出ましたが、あんまり購入意欲が沸きません。大して変化を感じず、機能とインタフェースを作り込みすぎて一貫性が崩れているように思います。

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